会社案内|鋼製型枠、大型機械加工、セグメント、コンクリート型枠なら静岡県藤枝市の株式会社 佐藤工業所

株式会社佐藤工業所
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会社案内

ご挨拶

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1954年、わが国に経済復興の兆しが見え始めたこの創業元年の年、コンクリートパイルの薄母型の製作を皮切りに、型枠専門メーカーの第一歩を踏み出した私たち佐藤工業所。

以来、鉄道や高速道路、モノレールそして地下鉄など、陸上交通網の整備・発展にともない、全国様々な公共工事に軌道、枕木、橋桁、トンネルなどの型枠を製作・提供してまいりました。

時代は変わり、現在、そして次世代に向かって動き出している各種プロジェクトの規模は、ますます大型化しています。しかし、当社の社会的な役割、そしてそれを貫く三つのポリシーは、創業以来変わることはありません

技術革新にともなう型枠技術の高精度化、高強度化の追求。過去のノウハウやデータをもとにした、よりスピーディな設計・製作技術の構築。そして、ソフト&ハードの両機械面の充実と作業効率のアップによるコスト低減化への模索。つまり、

“より高精度に、より早く、そしてより安く”

をモットーに、今後も努力・邁進していくことです。

おかげさまを持ちまして、当社のこれからの開発姿勢や数々の実績により、現在わが国有数のゼネコン各社や、コンクリート二次製品メーカーから、高い信頼を 得ることができました。課せられた期待を裏切ることなく、これからも型枠専門メーカーとして高いレベルを持って、豊かな社会作りの一員としての責任を果た していきたいと思います。

会社概要

社名 株式会社 佐藤工業所
代表 代表取締役 佐藤 輝男
役員

取締役

  • 上田 正明
  • 野中 泰志
  • 佐藤 鐘允
  • 佐藤 護仁

監査役

  • 佐藤 妙子
所在地 静岡県藤枝市岡部町岡部1947-1 アクセスマップはこちら
TEL/FAX 054-667-1621 054-667-2324
E-MAIL info@sato-kg.co.jp
営業品目

■鋼製型枠
■大型機械加工

  • 汎用旋盤加工
  • フライス加工
  • マシニング加工
  • 平面研削加工
  • プレーナー加工
資本金 2,000万円
設立年月日 昭和35年4月
従業員 59人(2016年7月現在)
主要取引先

(株)IHI物流産業システム
(株)安部日鋼工業
安藤ハザマ興業(株)
伊岳商事(株)
SMCプレコンクリート(株)
NCセグメント(株)
オリエンタル白石(株)
京浜産業(株)
極東興和(株)
(株)ケーエムエフ
(株)サンレック
JFE建材(株)
上越建設工業(株)
ジオスター(株)
昭和コンクリート工業(株)
西武ポリマ化成(株)
太洋コンクリート工業(株)
東京鋼材(株)
東京ファブリック工業(株)
ドーピー建設工業(株)
斎藤遠心機工業(株)
西松建設(株)
日本高圧コンクリート(株)
日本コンクリート工業(株)
日本産商(株)
日本セグメント工業(株)
(株)ピーエス三菱
ピー・エス・コンクリート(株)
(株)ピーエスケー
ヒロセ(株)
(株)富士ピーエス
三井住友建設(株)

ほか(アイウエオ順)

取引先銀行 しずおか焼津信用金庫 駒形支店・岡部支店
日本政策金融公庫
静岡銀行 藤枝支店

沿革

1954(昭和29年) 故会長・佐藤清喜智、3人の仲間たちと佐藤工業所を創立。
大同コンクリート工業のコンクリートパイル等の薄母型、付属金具を製作。
日本はまだ、アメリカの日と陰を踏む時代であった。
1957(昭和32年) 「常に顧客の要求を察知し、これに応え、良い物を安く、期待どおりに納める」との故会長の方針のもと、社業は着実に発展。
静岡市中野新田に新工場を建設移転する。
1960(昭和35年) 歴史は大きく流れを変える。日米安保条約をめぐる対立で世情騒然とする。
佐藤工業所、資本金200万円で法人組織に、株式会社となる。
故会長の人柄と仕事に対する熱意が大きく実を結んだ年であった。
1974(昭和49年) 現在地、岡部に新工場を建設移転する。
1980(昭和55年) 静岡県開発型企業に認定される。
産業機材・省力化機器の設計・製作を始める。
1984(昭和59年) 精密機械工場新設。
CAD/CAMを導入する。
1994(平成6年) 10月新社屋完成。
1998(平成10年) 水処理に関する研究開発。
2012(平成24年) (公財)静岡県産業振興財団 試作・実証試験助成事業(新成長産業枠)
2013(平成25年) (公財)静岡県産業振興財団 新エネルギー活用研究開発助成事業
経済産業省 中小企業庁 ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金

製品経歴

1970(昭和45年) 山陽新幹線のスラブ軌道等を納入。
世界貿易センター、京王プラザビルのカーテンウォール型枠を初めて手がけ、後の新宿三井ビル、新宿住友ビル、安田火災海上ビル、新宿センタービルへと仕事をつなげる。
1980(昭和55年) 小倉モノレール 軌道桁、東北自動車道 インター橋桁納入。
1985(昭和60年) 青函トンネル用のスラブ軌道・RCマクラギを納入する。
1989(平成元年) 東京都新都庁舎 カーテンウォール型枠を納入する。
1990(平成2年) ケーブル防護マクラギ型枠、一般PC部材型枠として40トンTR型地下貯水槽・大井端リバシティー梁を納入。
印旛沼流域下水道工事、琵琶湖流域地下水道工事、霞ヶ浦用水真壁工事等の可撓セグメント納入。
1991(平成3年) 東京電力(株)富津一袖ヶ浦ガス導管新設工事、北千葉第二導水路豊四季シールド工場等の可撓セグメントを納入。
東京湾横断道路 工事枠体の製作が決定する。
1994(平成6年) 東京湾横断道路 工事RCセグメント型枠納入完了・可撓セグメント納入開始。
北陸新幹線 高崎-長野間軌道スラブ納入・有道弾性マクラギ納入開始。
1996(平成8年) 第二東名・第二名神 PC床版納入開始。
1997(平成9年) プレキャストコンクリート電線管路。[C・C・BOX用多孔管路(ハーチス)]
1998(平成10年) 沼津市香貫線 PC斜張橋、ショートライン工法ブロック桁納入。
富士川SA 放水路防護用シェルターφ6800型枠納入。
1999(平成11年) 名古屋市高速鉄道4号線 ドット工法(二連セグメント)セグメント型枠納入開始
東北新幹線 二戸・八戸・盛岡工事区間 軌道スラブ型枠納入
2000(平成12年) 第二東名 PC床版型枠納入
新東京国際空港 舗装版型枠納入
2001(平成13年) 九州新幹線 軌道スラブ型枠納入
2002(平成14年) 台湾新幹線 軌道スラブ型枠納入
中央環状新宿線 工事RCセグメント型枠納入
2003(平成15年) 出雲大社国旗掲揚塔増築工事
2004(平成16年) 26号大和川共同溝セグメント型枠納入
2005(平成17年) 大阪空港貯留管セグメント型枠納入
東北新幹線軌道スラブ型枠納入
2006(平成18年) 千葉市中央区下水道排水施設工事セグメント型枠納入
南浦和2号幹線セグメント型枠納入
東北新幹線軌道スラブ型枠納入
2007(平成19年) 九州新幹線軌道スラブ型枠納入
名古屋地下鉄セグメント型枠納入
上野地下歩行者専用道セグメント型枠納入
東北新幹線軌道スラブ型枠納入
2008(平成20年) 九州新幹線軌道スラブ型枠納入
中央環状品川線(北行)工事セグメント型枠納入
東京電力(株)柏崎発電所セグメント型枠納入
京王線調布トンネルセグメント型枠納入
伊勢湾横断セグメント型枠納入
2009(平成21年) 東京国際空港D滑走路 PC床板、誘導路型枠納入
中央環状品川線(北行)工事セグメント型枠納入
中央環状品川線(南行)工事セグメント型枠納入
東海道新幹線マクラギ型枠納入
2010(平成22年) 大阪北共同溝工事セグメント型枠納入
北陸新幹線軌道スラブ型枠納入
隅田川幹線工事セグメント型枠納入
東海道新幹線マクラギ型枠納入
2011(平成23年) 鳴海共同溝工事セグメント型枠納入
京都縦貫道自動車道 高架橋PC床板型枠納入
東京港トンネルセグメント型枠納入
北海道新幹線軌道スラブ型枠納入
東海道新幹線マクラギ型枠納入
隅田川幹線工事セグメント型枠納入
2012(平成24年) 加瀬川雨水工事セグメント型枠納入
北陸新幹線軌道スラブ型枠納入
大阪北共同溝工事可撓セグメント納入
2013(平成25年) 石津雨水滞水管敷設工事セグメント型枠納入
石狩LNGタンク型枠納入
中央環状品川線 五反田換気所上部工事六角換気塔兼用型枠
北海道新幹線軌道スラブ型枠納入
トルコユーラシアトンネル可撓セグメント納入
2014(平成26年) 石狩方水路トンネルセグメント型枠納入
東京外かく環状線(南行)セグメント型枠納入
2015(平成27年) 東京港トンネル可撓セグメント納入
相鉄、東急、新横浜トンネルセグメント型枠納入
2016(平成28年) ホーチミン市都市計画鉄道マクラギ型枠納入
2017(平成29年) 中央自動車道PC床版型枠納入
2018(平成30年) 長崎新幹線(大村~長崎)軌道スラブ型枠納入
八王子南バイパス可撓セグメント納入

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